家は負債?

おはようございます😎

もう6月も19日、梅雨真っただ中!!

最近あれっ?今年春あったっけ?と思うことが多いですが

昨日韓国からお問合せいただきました、ありがとうございます😁😁

韓国に施工は行けないですが、デザインはやってみたいですね!

そんな本日は、コロナの状況下で家を建てる人が減ってきています。

周りの建築会社を見ても明らかですがそんな中、元気がいい建築会社さんは

「ローコストで少しこだわれる注文住宅」です。

ここ数年かなり人気ですね!!

「金額もそこまで出せない!でもちょっとこだわりたい!!」

このちょっとこだわりたい、というところがみそで

実際はローコストなのでこだわるのも難しい、でも1か所や2か所だけこだわれる。

そのメリハリで一部こだわった感がでれば満足、というお客様の層が今多いようです。

もちろん、それが良いか悪いかとかの話ではなく

その家は資産になり得る家なのか、という目線も持ち合わせてはいかがでしょうか?

もともと言われているのは

居住のための家(不動産)は負債

利益を生む(投資)のための家(不動産)は資産

という考えがあります。もちろん購入する際は自分たちが住む前提で購入(借入)するのですから

そもそもが負債という考えもあるのですが、人生100年時代において

いつそこの土地、建物を手放すことになるかも分かりません。だからこそ

「売る」という場面になったとき売れる家かどうか

が大きなポイントになるわけです。

・100年もつ家かどうか

・構造計算もきっちりしてあって耐震等級3で申請してあるか

・デザインにこだわって住み居心地はどうか

・100年たったらボロボロになる素材を使っているか

・長期優良住宅か

・立地が良い土地か

などなどいろいろあるとは思いますが

年々離婚率も上がっている現状、将来1人になってもローンを払い続けるより

売れる家がいいでしょうし、

考え方はそれぞれあると思いますが家づくりのポイントは目先のコストだけではないことを

今一度考えていただければと思います!!

 

 

 

 

 

 

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