SWS試験

こんばんは😎

 

みなさんメルカリってやっていますか?

 

この辺でも2nd street などの中古ショップもたくさんありますが

結局売る分の利益がのっかるので買い取り額が低くなる、そんなことを考えると

個人間のやりとりができるメルカリやラクマが流行るのも納得ですよね!

 

でメルカリデビューをしてみたのですが・・・

購入したのは子供の絵本で到着しました。

 

その絵本には出品者さんからの暖かい手紙が同封されておりました。

 

顔が見えない個人間だとどうしてもそういう思いやりが欠けることもあるので

顔が見えないからこそ心遣いが大事だと思わせていただきました😁

 

良い買い物したなと思ったのでした。

 

 

話しは変わって

そんな本日は「新城市 O様邸」で地盤調査をしました!!

 

地盤調査 = ボーリング

と思われる方が多いですがこれはスウェーデン式サウンディング試験と言って

 

1917年に北欧スウェーデンの国有鉄道により、路盤調査をするための方法として採用されていたことが始まりです。

北欧諸国でさまざまな建築に用いられるようになり、

日本では1950年代前半に当時の建設省が堤防の調査へ導入したことがきっかけで普及しました。

また、スウェーデン式サウンディング試験の頭文字を取り「SWS試験」「SS試験」と呼ばれることもあります。

 

建築物が一般的な大きさの場合、地盤調査をする計画建物の四隅と中央の5カ所を調査します。

調査では先端にドリル状の部品(スクリューポイント)を取り付けた鉄の棒(ロッド)を地面に垂直に立てます。

垂直に立てた鉄の棒におもりを載せることで、荷重に対する貫入量を測り地盤の強度を算出しているのです。

最大荷重は100kgですが、100kgの荷重でも貫入しなければ上部のハンドルを回して、

さらにロッドを貫入させ、25cm貫入するまでの半回転数を記録します。

 

SWS試験は比較的軽い建物の住宅向けの地盤調査でボーリング試験は重い建物向けの地盤調査で直接土を採取することも可能になります。

 

ちなみに!木造2階建ての住宅では構造計算がいらないので地盤調査も提出義務もありません!!

非常に怖いですね!!

 

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