宇宙の土地

おはようございます😎

梅雨に入ったようですね。

6月末生まれの私は梅雨産まれなので雨男です😥

なので遠足や地鎮祭はよく雨になったものです・・・

ということで雨はそれほど嫌いではないですが工事をする上では邪魔ですね😓

そんなことはいいですが、少し前の話ではありますがスペースX社が宇宙に向けて打ち上げ成功しましたね!!

私が10歳くらいの頃、毛利さんが宇宙へ旅立った、というニュースはお祭り騒ぎのように連日TVで取り上げられていて

子供ながらにドキドキワクワクして、宇宙人いるのかなぁ、なんて思いながらTVにかじりついて見ていました・・・

いよいよ宇宙産業の時代ですかね!

ということは宇宙の惑星に家が建つ日も・・・なんて考えたら・・・あるんですねぇ

【月の土地を販売しているのは、アメリカ・ネバダ州に本社を構える「ルナエンバシー社(The Lunar Embassy.LLC)」で、

日本には代理店である「株式会社ルナエンバシージャパン」があります。

ルナエンバシー社では月だけでなく火星や金星、水星、木星の衛星・イオなどの土地も販売しており、

ちゃんと権利書も発行しています。

地球で初めて登場した「地球圏外不動産を専門に扱う会社」というわけですね。

月が販売されるにいたったのは、「月は誰のものなのか」という点に疑問を持ったアメリカ人のデニス・ホープ氏

(ルナエンバシー社のCEO)の働きによるもの。

月に関する法律を調べ上げ、盲点をついて行政機関に所有権を申し立てたところ、

正式に受理されたのだそうです。

こうしてルナエンバシー社が設立(1980年代)されて、現在にいたります。】

ちなみに買うとするといくら?と思いますよね!

【土地は1エーカー(約4,047㎡=約1,200坪:サッカーグラウンド一面分)から販売されており、

現在は第三期分譲中とのこと。

土地の場所や形の指定はできないそうで、人類の利益とされるアポロ11号が着陸した土地も買うことはできないそうです。

ルナエンバシー社が扱う商品は7つあり、下記はスタンダードプランです。

<土地の価格>

1エーカーあたり2,700円(アメリカ公式サイトは29.99ドル=3,000円前後)

<商品内容>

・月の土地の権利書(英文+和訳)

・月の憲法(英文+和訳)

・月の地図(購入した土地の目印付き)

・土地所有権の宣言書(英文コピー)

・オリジナルの封筒 】

※ちなみに火星も同じくらいの金額みたいです。

ということは分かりやすくすると1坪およそ2.25円・・・やすっ!!

何年先か分かりいませんがみなさんいかがでしょうか?

ちょっとほしい・・・と思ってしまいました。

今や〇〇の不倫や○○の謝罪などの面白くないニュースばかりやっているので夢あるニュースをしてほしいですね!!

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