家 傾き 現場調査

こんばんは😎

 

本日は昨日のブログでも紹介した

建物が傾いている、というお宅に現場調査してきました。

 

ちなみに品確法では築10年以上の家の傾きの許容範囲は6/1000です。(1mで6mm)

で今回の現場は10/1000(1mで1㎝)の傾きになっていました。

 

1mで1㎝というとなんとなくイメージわきにくいですが

長手が4.5mLDKの部屋内で4.5㎝傾いているというとかなり傾斜があるように感じます。

現状、引き戸や開き戸は自動で閉まる、常に斜めに立っているという違和感があるようで

ひどくなると平衡感覚がおかしくなり体調に支障をきたす、という事例もあるのですぐに対策したいということでした。

 

そして床下を見ても木材が劣化したりシロアリに食べられたり

ということがなかったので建物全体が傾いている、という現状でした。

 

そこで建物沈下修正工事の一種でアンダーピーニング工法というものを提案させていただきました。

 

 

こちらのお客様も、中古住宅を20年前に購入されて購入後に斜めになっていることに気づいたとのことでした。

TVでよくビー玉をもって床を転がす、なんてありますが冗談ではなく本当に

中古住宅を購入される際はビー玉を転がすのも選定基準に入れた方が良いと思います。

 

 

 

話しは変わって本日で、前の会社を辞めて2年が経ちました。

というのも私は気づいてもいませんでしたが去年お引渡しをさせていただきました

「新城市 O様」より

「2年おめでとうございます!」

というLINEをいただきました。😁🤓

自分はなんと恵まれているんだろう、と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

3年目も精進して精一杯努めますのでどうか今後ともよろしくお願い致します。

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