床の張り方

おはようございます😎

今日は晴れましたね🌞

梅雨明けまだですかね、小学校や中学校は夏休みは長期連休ではなく

お盆休みだけと聞きました。

この春、大学に入学した甥っ子はまだ大学で授業うけたことがなく、

リモート授業になっているらしいです。

こうやってwithコロナに順応していくんでしょうね😕

そんな本日は我が家の一部紹介を

我が家はyoutuberみたいな

「〇〇してみた」

ということをたくさんやってみたのですが(お客様の家では試せませんから😅)

その1つに床があります。

まずは床の張り方の紹介から

無垢の床、といっても張り方はいろいろあってまず普通に長手方向に張るのが一般的。

そして最近よく見かけるのはこちら

ヘリンボーン張り

市松張り

私の感覚ですがヘリンボーンは最近かなり増えました。

お客様の要望もわりと多い気がします。

もともとはヘリンボーンも市松も明治、大正時代の洋館に多くみられ

デザイン性の高いフロアに見えますね!

私が使うときはデザイン性が高く主張が強いのでバランスをすごく考えます。

やりすぎるとうるさいし、やらなすぎるとチープだし・・・

まぁ洋館に使われていたということはかなりデコラティブということですから当然といえば当然ですね😅

続いて

韓国張り(朝鮮張り)

朝鮮半島の古民家に多く見られた張り方です。

特徴は定尺の短い材を並べ、垂直に見切り材を入れ張り合わせるやり方ですね。

設計的にはユニ材のように縦に張り合わせた材料を使うことなく1枚ものの材料で敷けるので

意外とすっきり見えます!設計事務所で好んで使う方も多いかもしれませんね。

すだれ張り

こちらは朝鮮張りの長尺見切りがないバージョンですね!

より一層すっきりみえますがラインがかなり主張してきますね。

 

という感じで床の張り方の種類にもいろいろあるのですが

今回我が家で張ったのは

130幅130幅75幅というように幅の違うものを組み合わせました。

全体だとこんな感じ

やってみた結果、全体だとそこまで主張はないですがよく見ると動きがあるので

これはこれで面白いかな、と思いました。

ただ発注するときは幅狭と幅広の枚数の割合はめんどくさかったですね😅

気に入っていただけた方はぜひ!

ちなみに最近は幅広がいいという方が多いですが金額下げるために90幅にするという方もよくいらっしゃいます。

そこで私ならあえて75幅にした方があえて感もでるしラインがたくさんできて動きもあるのでおすすめです。

※大工手間はかかるのでトータルの金額は変わらないかも!

-デザイン, 日常, 現場

Copyright© H D L , 2021 All Rights Reserved.