新城 現場 塗装 柿渋 弁柄 自然塗料

こんばんは😎

今日も暑い日が続きますが

「新城市 O様邸」では現場お打合せでした!

 

和室の天井板をどうするか・・・

試しに色んな材料を杉板に塗ってみました!

一番上が柿渋、次は自然塗料の黒、その次が弁柄、一番下がクリアです。

 

結局塗装はなしになったのですがこうしてみると

なかなかおもしろいです。

柿渋も弁柄も日本古来の材料ですが

 

注)ベンガラ:酸化鉄が主成分であることから、化学的な変化が起こりにくいだけでなく、

紫外線や温度によって変化、変質しにくい塗料です。

また、ベンガラには防虫・防腐効果もあるのですが、

日本古来の天然塗料である柿渋と混ぜ合わせることでさらにその効果を高めることができます。

 

同じ赤でも色味が全然違います。

柿渋も混ぜるとかなり濃い赤になると思います。

 

個人的には柿渋の方が良い色味ですね。

 

ということで色がたくさんある塗料を使うのではなく古来からある材料を使うことも

サスティナブルな考えかと思いました。

 

 

足場もとれ良い感じの一枚

 

てなわけでまた今日もピーマンとかぼすと焼酎をいただいて帰り

チンジャオロースパーティです😅😅

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