新城 現場 電気 吹付 目地

こんにちは😎

 

今日も現場では電気屋さんと照明やコンセントの位置の確認でこっちの方が綺麗じゃないか、

なんて話をしていました。

 

「事件は現場で起きているんだ! by 〇〇しま刑事」

 

とはよく言ったもので、図面ではこう書いたけど実際見てみるとこっちの方がいいかも

なんてことは100件以上今まで住宅に携わりましたが、今でもよくあります。

 

だからこそ図面を描いた人間が現場を管理すると見えてくるものがたくさんあります。

ある意味それがHDLの強みだと思います。

 

ということで今日もライブ感ありありの現場でした😁😁

 

 

そして今日から外壁の吹付屋さんが入ってきてくれています。

 

 

まずは無塗装のサイディングの目地を処理するところからはじまります。

 

色んな住宅を見ると吹付をしている住宅も数多くあると思います。

そこで注意してみてもらいたいのが下地のサイディングの目地が殆ど出ているという点です。

 

建物は基本的に揺れるものなので、いくら目地処理をしたとしても目地で揺れを吸収するので目地が分かるようになります。

ただ今回の材料は超弾性と呼ばれる材料で吹付自体が弾性が強いので揺れも大丈夫という材料にしています。

 

つまり目地が割れにくく、気になりにくい材料にしています😁

 

丁寧に目地処理していただきありがとうございます😄😄

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