洗面 床材 タイル

おはようございます😎

少しずついつもの日常が戻ってきていますでしょうか?

でもまだ第2波も気になるところですので最新の注意がひつようですね。

そんな本日は洗面の床についてです。

以前の会社でよく使っていたのが

長尺塩ビシートです。こちらは単色シンプルで多少柔らかいのでお風呂から出たときも

冷たくない、というメリットがあります。

反面、汚れや傷がつきやすくとりにくい、ということがあります。

長尺なので一部剥がして交換ということも容易ではありません。

ただ見た目がシンプルでさらっとしているので使っている会社も多いのではないでしょうか。

クッションフロア、という方も多いでしょうがどうも安っぽくて・・・という設計事務所の声は多いかもです。

我が家は・・・というとタイルにしました。

唯一、うちの奥さんが決めたタイルです。

(ヘキサゴンがどうしても・・・)

ってなわけでタイルになったのですが使ってみてですが、

汚れがすぐ拭けたり、傷がつきにくいのは〇です。

ただ歩行間が冷たいという点とまだ子供が1.5歳なので床が濡れると

滑りやすくなって心配(一回こけました)ということです。

もちろんバスマットも引いていますが子供は言うこと聞かず歩き回るので・・・

あと感じるのは

掃除がしやすいタイル ≠ 滑りにくいタイル

ということです。掃除がしやすいと表面がさらっとした表情になるので滑りやすくなります。

まあうちは子供はいつか大きくなるし、タイルでよかったとは思っていますが

どれも一長一短ですね、選ばれる際はご参考に!!

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