子供が主役の図書館

こんにちは😎

プリンターの調子が悪いのは梅雨のせいですかね・・・

まぁ関係ないでしょうが

コロナで自粛モードがまた出つつありますが夢あるニュースがありました。

建築家の安藤忠雄さんが設計し、大阪市に寄贈した図書施設「こども本の森 中之島」が5日、開館する。

「子供が施設の主役であることを第一に考えた」

「建物内部全てが子供のための閲覧室。気になる本が見つかったら、どこでも好きな場所で読み進めて構わない。

建物を中心とする中之島一帯が自由に読書を楽しめる『本の森』なのです」

「何でも吸収できる子供のころにたくさんの本に触れてもらいたい。

10人に1人でも、豊かな感性を育んで世界に羽ばたく子供たちが育っていくのではないか。

うまくいくか分からないけど、そんなことを考えているんです」

そんな思いを込めて設計したとのことです。

私の子供の頃、近くに図書館もなかったのでワンボックスみたいな車で移動式図書館?(本が借りれる)

が近くまで来てくれてすごいワクワクしたのを思い出しました。

そこで紙芝居もあったような・・・

本好きになってほしいと両親がたくさん絵本や図鑑を買ってくれたりしましたが

結局本を読むと眠たくなる38歳になってしまいました・・・。

それはさておき私も子供ができ、絵本を一緒に見たりしますが

オンライン化が進んでいてもやっぱり子供は紙媒体なんですよね。

気に入った本をボロボロになるまで見てそこから感性を育んでいく、

そういう思いがある図書館っていいですね。

今だからこそ余計に思うのかもわかりませんが行ってみたいですね😁

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