ラインをそろえる

おはようございます😀😀😀

みなさんアベノマスクは届きましたか?

我が家は昨日届きました😮

もちろんいただけるものはありがたくいただいとくのですが

最近はマスクも割と購入できるようになったので今更感が否めないのは私だけでしょうか・・・

もう少し早ければもっとありがたかったなぁなんつって・・・

でもありがとうございます!

さて話は変わって昨日カメラの三脚を買いました。

2980円の安物ですが・・・

三脚がなぜいるかというと水平器がついていて水平(垂直)ラインが固定して出せます。

画角に建物のラインがそろっていると美しく見えます!

写真の才能がない私でもきれいな写真がとれる(かも)、というように思わせてくれます!

ちなみに建物も同様に、

ラインをそろえる

ということがセンス良く全体を見せる上で非常に重要です。

例えば、ハウスメーカーではよくありがちですが

窓の高さを2200㎜(既製品でいっぱいの高さ)

建具の高さを2000㎜(既製品でよくある高さ)

天井の高さを2400㎜(よくハウスメーカーである高さ)

という部屋があります。一見窓も高くて天井も高そうで広く見えそう!

と思われることが多いですが、

ここであえて

窓の高さ、建具の高さ、天井の高さを全て2200㎜にします。

そうすることにより窓と天井の間にあった200㎜の壁はなくなり窓の高さで天井がくることになります。

つまり 天井~窓~外部空間 がつながって見えることにより視界が通って見えスッキリ

狭さも感じなくなります。

建具も同様、廊下と居室がつながって見えるので連続性もうまれ心地よい空間になるはずです。

あとは天井も白くすることが多いのでそこまで低さを感じることはないということです。

※吹き抜けがあったり、天井に木を張ったりするとまた違った考えになってくるのであくまで一般的なケースです。

このように建築においてもラインをそろえる、ということは非常に大事になってきます!

 

ということで今日も皆さま良い一日を!!

-デザイン, 日常, 現場

Copyright© H D L , 2021 All Rights Reserved.