設計図 種類

こんばんは😎

今日は一日図面とにらめっこ😅😅

 

図面にはいくつか種類があります。

 

基本設計図:プランなどの1/100の平面や立面、断面をおこしたもの。

 

実施設計図:基本設計図はお客様用というイメージに対し、今度は施工者用にもなるように詳細を明記した図面。

1/50のものやもっと細かい物もあります。

 

基本的には設計図としてはこの2種類です。

そしてもう一つあるのが施工図です。

 

施工図とは設計士ではなくほとんど施工会社がおこします。

簡単に言うと実施図より細かい図面ですね。

たとえば、タイルの割り付けや窓枠や建具枠の木材など

材料屋さんがつくれるように、職人さんが施工することを考えた図面にしなければなりません。

 

 

ここで話がすこし飛びますが、建築家にも大きく分けると2種類あります。

①アトリエ系:施工は建築会社にまかせてデザイン重視(斬新系)

②施工系:デザインもそこそこ気にするが詳細もつめて施工も重視

※この二つにも入らないのは・・・✖✖

 

私はデザインも当然気にしますが機能美が好きなので意味がないデザインはしたくない、

よって施工をすごい考えてデザインしたいんです!

 

 

だから今施工図を描きながら頭から煙を出しています・・・

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