担当

おはようございます😎

今日はいい天気になりそうですね🌞

さっき星野源さんのミュージックビデオを見ていて曲はもとよりミュージックビデオ

も考えられていてすごいアイデアが溢れてるなぁなんて思いました。

そんなことを思いながら自分が家のプランを描くときどんなアイデアの出し方してたかなぁ

なんて思いかえしていました。

ヒアリングを基にお客様のこと考えながら軸となるコンセプトをつくってそれを発展させていっていました。

その考える期間は誰よりもそのお客様のことを考えていた気がします😁

以前の会社では営業、設計、監督全て通してやっていました。

だからこそお客様の思いをシンプルに表現できていたと思います。

だいたいの建築会社は営業は営業だけ、設計は設計だけ、監督は監督だけ、コーディネーターも別でいたりします。

つまりそれだけの担当がいるとコンセプトがぶれるということです。

「営業担当には言ってあるのに・・・」

なんてことざらにあります。

とはいえ数の原理から考えれば担当でわかれていたほうがこなせる、という会社側の考えもあるし

なかなか全部署通してできるスキルを身につけるのも容易ではありません(自慢ではありません・・・)

だからこそ、全部通してやってくれるというそれだけで強みになります。

(以前の会社はもうやれる人がいないのでスタイルを変えたのかな?まあ分かりませんが・・・)

そういう全部通してやれる会社は個々のスキルが高いのでいろんな提案をしてくれたり

痒い所に手が届くといった感じで、数より質、というスタンスの会社が多いです。

その分1件に費やす時間も多くなるので工期もコストもかかるというデメリットもありますが。

大きい会社は間違いなく効率重視なのでそんな会社がいいという方は

小さい建築会社で探すのがいいと思います。

ちなみに弊社は私が何でもしますが個々で独立したものがチームでやるので職人さんも含め

みんなでいいモノづくりをしようという志でやっておりますので何か聞きたい、という方がいらっしゃれば

何でも聞いていただければと思います!!

-デザイン, 日常, 現場

Copyright© H D L , 2021 All Rights Reserved.